動物福祉 わんステップな日々♪  ~from群馬~

犬・猫の保護日記とスタッフ活動記録-随時、犬の里親募集中-
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勉強してきました。

一般的には手作り食のレシピ本で有名な
須崎先生のセミナーを受けてきました。

今回のテーマは
「原因を探って取り除く動物医療とは?」だったので
すご~く興味があり即効申し込んじゃいました

どんな事かというと・・・
症状を消すだけの治療ではなく、原因を見つけそこを治療し根治させる、という医療。

例えば、外耳炎を繰り返す子は “歯ぐきの炎症” が原因だったり 

先生の長年の治療(診断)法と経験から
歯肉炎や歯槽膿漏など口腔内のケアをしっかりし除菌をしておくと
耳の洗浄が不要になるほど改善する子がとても多いのだそうです。
(繰り返す皮膚疾患・ガン・結石症なども
症状が出ている所以外に原因がある場合も多かったり)

それを聞いた時は驚き疑問にも思いましたが
ドイツ発祥の「振動医学」
日本の東洋医学での「気」
「波動」
「バイオレゾナンス・メゾット(生体共鳴法)」
の話でうなずけました。

私は、日頃から出来るだけ薬に頼らず「犬たちの治癒力」を重視したいタイプですので
根治の為の薬(処置)なら手放しで服用させ、且つ、喜びさえも感じられます(笑)。

目に見えないものは、なかなか信じられず理解できない方もいるでしょうが
現代の西洋医学が全てではありませんね。
これは、動物だけでなく私自身が身を持って経験済みです。

何軒の動物病院へ行っても良くならない、のであれば
別のアプローチを考えても良いのではないでしょうか。
その選択肢の1つとなれば思い今回お話してみました。

「全ては振動であり、その影響である。
現実には何の物質も存在しない。
全てのもの、各々のものは、振動から構成されている」

これは、マックス・プランクという
ノーベル物理学賞を受賞し、量子物理学の基礎を築いた、ドイツの理論物理学者が
うたっているものだそうです。

西洋・東洋・振動と色々な医学を駆使した
原因療法ってカッコイイとおもいませんか


Fin

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